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携帯電話・メール・パケット料金節約情報 ドコモ編9
携帯電話・メール・パケット料金節約情報 ドコモ編9

機種変更と新規どっちがおトク何でしょう?


ドコモの携帯電話は、新規契約と機種変更(契約はそのままで端末だけの買い替え)と較べた場合に、端末の購入価格がに大きな価格差が出る場合が有ります。

新規加入を増やしたい企業側の思惑がその理由なのですが、端末の購入金額にあまりに開きがあると、今のけいやくを解約して新規に申し込んだほうが得なのか悩むところです。

まず、解約する場合注意しなければならないのは、解約して申し込みなおしたら、電話番号が変わるということです。

仕事をメインで使っている携帯電話の場合は、これは致命的な問題になります。

顧客の件数が多いほど大きな手間がかかりますし、信用を第一に考えたときに、あまり頻繁な番号変更はお奨めできません。

使われているのが個人的な場合で、メール中心などであれば、新しい機種が好きな方が端末を安く購入する手段としてはおすすめです。

ただ、注意しなければならないのは、継続割引がきかなくなります。

前回の申し込みで、いちねん割引で申し込んでいた場合には1年以内の解約の場合には、解約金を1,000円から4,600円払わなければなりませんので気をつけてください。

いちねん割引は、申し込むと、1年目から基本料金が10%割引になります。

2年目以降の継続で最大15%割引になります。

継続割引を申し込んでおくと、2年目以降自動的に継続され、2年目は7%割引きになり、最大15%(6年目より)割引きになります。

継続割引の場合、解約金はありませんが、1年目は何も割引がありませんのでご注意してください。
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携帯電話・メール・パケット代節約情報 ドコモ編8
携帯電話・メール・パケット代節約情報 ドコモ編8

携帯電話・メール・パケット代節約情報の中で、ドコモ編7のキャッチホンの続きになりますが、転送電話というサービスを知っていますか?

なぜか、このサービスはあまり知られていないのです。

知っていたとしても、便利な使い方があることは、知っている人は少ないはずです。

この、転送電話の契約をしておけば、キャッチホンの契約をしていなくても、同じように着信があると呼び出し音が鳴り知らせてくれます。

転送にしている状態でなくて、普通に使っていても同じく知らせてくれます。

これは、ドコモのオプションが間違っている訳ではありません。

それじゃ、この二つのサービスの使い分け方と言いますと、転送電話の場合は着信があったのは知らせますが、保留して、後からかかってきた人との通話をすることはできません。

ですので、通話が終わってからしばらく待ってみて再度かかってこなければ着信のあった電話番号を確認して、こちらから電話すれば良いわけです。

例外にあたるのは、ほとんどが相手からかかる電話がおもな人です。

こんな方は、自分から電話をかける通話料金を考えれば、キャッチホンのサービスを契約しておいたほうが、お徳かもしれません。

この転送電話のサービスは、携帯電話のバッテリーが切れたときや、破損により通話不能いなった時など、固定電話からサービスの開始や停止ができますのでとても便利です。

さらにこのサービスは無料ですので利用しない手は無いでしょう。

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